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      <title>はしもとクリニック</title>
      <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/</link>
      <description>内科(生活習慣病)・消化器科・胃腸科胃・大腸検診、生活習慣病、癌等に関するご相談、気軽に声を掛けて下さい。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 05 Jan 2010 12:49:24 +0900</lastBuildDate>
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         <title>カメラ室担当のスタッフからのメッセージ</title>
         <description><![CDATA[はじめまして。「カメラ」・・・と聞くと、みなさまはどんなイメージをお持ちでしょうか？「つらい」「苦しい」とイメージされる方が多いと思います。当クリニックに来院される患者さまも<strong>「楽な検査を」</strong>と希望される方がほとんどです。確かに患者さまの身体的・精神的負担を考えると「楽な検査」というのは、非常に大切な要素であり、当クリニックでも常にその点に注意し、力を入れております。しかしもう一つ、ぜひ心に留めていただきたいことがあります。
　<strong>「安全な検査」</strong>であるかどうか、ということです。私たちスタッフが内視鏡検査に関わる業務は、看護・介助だけではありません。内視鏡スコープおよび処置具の「洗浄」「消毒」「メンテナンス」も大切な仕事です。患者さまを感染の危険から守る上で非常に重要な業務といえます。
　当クリニックでは、内視鏡学会及び内視鏡技師会の「内視鏡の洗浄・消毒ガイドライン」にそって、検査ごとに<strong>最新の内視鏡自動洗浄器（オリンパス製OER-2）によるスコープの洗浄・消毒</strong>を行い、また<strong>血液の付着する可能性のある処置具は全て使い捨てのディスポーザブル製品を使用</strong>しております。危険度の少ないリユースの処置具はオートクレーブによる滅菌を行っておりますので、安心して検査をお受けいただけます。
　内視鏡検査室を始め院内を見学していただくことも大歓迎です。どんなことでも、どうぞお気軽に声をおかけくださいね。
　]]></description>
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         <category>C-01新着情報</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 12:49:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経鼻内視鏡</title>
         <description>当院では、2007年５月より経鼻内視鏡を導入しております。当初、画像の点で心配して導入に躊躇していましたが、思ったより良く見えることがわかり、導入に踏み切りました。
経鼻内視鏡は直径が5mmと非常に細いため、鼻を通して挿入する場合に限らず、経口的に挿入しても非常に楽に検査を受けて頂けます。喉の反射のきつい方は軽い静脈麻酔を用いることで、問題なく挿入できます。また鼻からの挿入の時と同様、検査時に会話をされる方もおられます。鼻からの挿入の場合数％ですが鼻出血の可能性があり、このことを考えますと経鼻用の細い内視鏡を経口的に挿入するのもお勧めです。
但し、この細い内視鏡は光の出口（光源）が１ヶ所ですので、従来の内視鏡（光源は２ヶ所あります）に比べ、やや見えにくいことは確かです。特に接線方向となる食道などは見えにくい傾向があります。
この様に、全ての患者さんにこれが１番という方法はなく、１人１人のニーズに合わせて内視鏡及び挿入方法を選択する必要があると思います。
当クリニックでは患者さんのご希望と内視鏡検査の目的などを考え、どの内視鏡をどのように挿入するかをご提案させて頂きます。</description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2010/01/post_27.html</link>
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         <category>C-01新着情報</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 12:43:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インフルエンザ予防接種予約受付中</title>
         <description><![CDATA[流行前にインフルエンザワクチンを接種しインフルエンザを予防しましょう。
日本での流行時期、ワクチンの特性を考えると12月下旬までに予防接種を済ませましょう。

<strong>定期接種(主に６５歳以上の高齢者)　　1000円</strong> 
<strong>任意接種(上記以外の方)　　　　　　　2500円</strong>
予約・お問い合わせは当クリニックのスタッフへ

13歳未満の方は2回接種が推奨されています。
尚、体調その他により当日接種できない場合もあります。
詳しくは医師にお問い合わせ下さい。
"お知らせ”にて肺炎球菌ワクチンのご案内も併せてご覧下さい。

尚、新型インフルエンザワクチンの予防接種につきましては、基礎疾患や年齢により、接種時期がことなりますので、スタッフにお問い合わせ下さい。
新型インフルエンザ予防接種の費用は初回が3600円で2回目は2550円です。
]]></description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2009/12/post_23.html</link>
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         <category>C-01新着情報</category>
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 10:09:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内視鏡用炭酸ガス送気装置（UCR）導入しました。</title>
         <description><![CDATA[この時代に逆行するような<strong>炭酸ガス</strong>送気装置。大腸内視鏡検査とどう関係があるの？と思われる方が多いと思います。大腸内視鏡検査を受けられた方の中には、内視鏡検査自体は楽だったけど、検査の後でおなかが張ってしんどかったという経験をお持ちの方がいらっしゃると思います。何故でしょう。実は、大腸内視鏡検査では、ポリープや癌などの病気を見つけたり、それを治療するためには大腸に空気を入れて膨らませる必要があります。検査終了時にできるだけ空気を抜くようにするのですが、どうしても残ってしまい、検査のあとのおなかの張りの原因となります。炭酸ガス送気装置では空気の代わりに炭酸ガスを大腸に入れます。炭酸ガスは空気と違い体内で吸収されやすいため、検査後のお腹の張りが改善するというわけです。]]></description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2009/04/ucr.html</link>
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         <category>C-01新着情報</category>
         <pubDate>Wed, 08 Apr 2009 19:42:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>細めの大腸内視鏡を導入しました。</title>
         <description>従来の大腸内視鏡に加え、細めの大腸内視鏡を導入しました。女性や細身の方の挿入に向いた内視鏡です。また、以前産婦人科の手術やお腹の手術をされ癒着が疑われる方も細めの内視鏡の方が挿入しやすいと思われます。細径ですが、画像はとても鮮明ですよ！</description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2009/04/post_32.html</link>
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         <category>C-01新着情報</category>
         <pubDate>Wed, 08 Apr 2009 19:14:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>院長の独り言</title>
         <description>こんにちは、院長の橋本です。先日(3月29日)一念発起し、新横浜の近くにある「ららぽーと横浜クリニック」に大腸内視鏡の見学に行ってきました。院長の大西先生は日曜日というのに朝早くから、診察・胃内視鏡・大腸内視鏡・痔の手術と忙しく院内を走りまわっておられました。無送気軸保持直線法という痛みの無い大腸内視鏡挿入法で有名な先生で、数多くの検査をされています。お忙しいなか合間に時間ができると、色々と内視鏡の話をされ、内視鏡検査の見学と同時に貴重な体験ができました。感謝。感謝。大腸内視鏡は本当に奥が深いと思います。これからも、精進あるのみ！と思いつつ、新幹線の待ち時間にビールを飲む私でした。</description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2009/04/post_31.html</link>
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         <category>C-01新着情報</category>
         <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 18:32:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特定検診機関情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>機関に関する情報</strong>　　　　
　　機関名　　　　　　　　　　　　　 はしもとクリニック
　　郵便番号　　　　　　　　　　　　661-0002
　　住所　　　　　　　　　　　　　　　尼崎市塚口町１丁目１５－４　三木ビル２階
　　第３者評価　　　　　　　　　　　未実施
　　契約取りまとめ機関名　　　　社団法人　尼崎市医師会
　　所属組織名　　　　　　　　　　 社団法人　尼崎市医師会

<strong>運営に関する情報</strong>
　　実施日及び実施時間
　　　　　　　　　　　　　　　　午前　　　　　        　　　午後　　　　　　　　　夜間
　　　　月曜日　　　　　9:30～12:30      　　　16:30～18:00      　　　18:00～19:30　　　　　　　　　　　　　
　　　　火曜日                　　　　 9:30～12:30      　　　16:30～18:00      　　　18:00～19:30　　　　　
　　　　水曜日                　　　　 9:30～12:30      　　　16:30～18:00      　　　18:00～19:30　　　　　　
　　　　木曜日　　　　　9:30～12:30 　　　　　　　　　　　　　　　　　　     
　　　　金曜日　　　    　 9:30～12:30      　　　16:30～18:00      　　　18:00～19:30　　　　　　　　　　　
　　　　土曜日           　　　　 9:30～12:30 
 
　　特定健康診査の単価　　　       6613円
　　特定検診審査の実施形態　　　施設型　要予約

<strong>その他</strong>　　　　
　　実施可能な特定健康診査の件数　　　年間２０００人、１日当り１０人
　　特定保健指導の実施　　　　　　無
   ]]></description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2008/06/post_30.html</link>
         <guid>http://hashimoto-naika-clinic.com/2008/06/post_30.html</guid>
         <category>C-01新着情報</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 23:00:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肺炎球菌ワクチンのご案内</title>
         <description>（肺炎球菌による肺炎をワクチンで予防しましょう。）
　肺炎球菌は肺炎を引き起こす代表的な菌で、特に高齢者には最も頻度の高い原因菌の一つであり、重症の肺炎を引き起こします。
　肺炎球菌ワクチンはこの肺炎球菌による肺炎などの感染症の約８０％に効果が期待されます。６５歳以上の慢性肺疾患患者さんにインフルエンザワクチンと併用する事で、入院率を６３％、死亡率を８１％減少させたとう報告もあります。

◆　肺炎球菌ワクチンは、特に次のような方にお勧め致します　◆
　・ ご高齢者（特に６５歳以上の方）
　・ 心臓や呼吸器に慢性疾患がある方
　・ 糖尿病の方
　・ 腎不全や肝機能障害（肝硬変）のある方
　・ 脾臓摘出などで脾機能不全のある方

１回の接種で５～１０年有効とされており、現在日本では再接種は認めらてません。
当院では、この肺炎球菌ワクチンの予防接種を実施しております。お気軽にご相談下さい。

【 費　　　　用 】・・・診察料含め　実費で7，０００円
</description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/10/post_25.html</link>
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         <category>A-09お知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 12 Oct 2006 14:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<strong>はしもとクリニック（内科・消化器科・胃腸科）</strong>
〒661-0002
兵庫県
尼崎市塚口町1-15-4
三木ビル2F
阪急塚口駅より北徒歩3分
TEL : 06-6427-8864
FAX : 06-6427-8854

<a href="http://hashimoto-naika-clinic.com/img/map.html" onclick="window.open('http://hashimoto-naika-clinic.com/img/map.html','popup','width=317,height=201,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hashimoto-naika-clinic.com/img/map.gif" width="140"height="90" alt="はしもと内科クリニックの地図"  class="imgcenter" /></a>
クリックすると地図を
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         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/post_21.html</link>
         <guid>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/post_21.html</guid>
         <category>B-01</category>
         <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 13:10:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活習慣病</title>
         <description><![CDATA[　生活習慣病とは以前“成人病"と言われていたもので、そのなかには高脂血症、糖尿病、高血圧症の他、悪性腫瘍、脳卒中、肝臓病、腎臓病、骨粗しょう症なども含まれています。

　特に高脂血症、糖尿病、高血圧症はサイレントキラーとも呼ばれ、症状がでないまま動脈硬化が進行し、心筋梗塞などの心疾患や脳卒中の原因にもなります。

　生活習慣病の大きな要因として <strong> 1.食べすぎ、偏食等の悪い食習慣</strong><strong>    2.運動不足</strong><strong>     3.ストレス</strong><strong>    4.喫煙</strong><strong>    5.飲酒</strong>  の5つが挙げられています。

　生活習慣病は30〜40才台で急増しますが、若年化の傾向があり、若い頃から正しい生活習慣を身につける必要があります。

　肥満は生活習慣病との関連が深く、特に糖尿病、高血圧症との関連が指摘されています。肥満は皮下脂肪中心の洋ナシ型肥満と内臓脂肪中心のリンゴ型肥満に分類され、生活習慣病に関連の深いのは、このうち内臓脂肪中心の肥満です。内臓脂肪に高血圧症、糖尿病（耐糖能異常）、高脂血症のうち2つが加わると心筋梗塞等の心疾患の発症が約30倍と著明に高くなりメタボリック・シンドロームと呼ばれています。

　高血圧症、糖尿病、高脂血症などの動脈硬化を促進する生活習慣病の治療の目的は動脈硬化を防ぎ、それによって起こされる、脳卒中や心筋梗塞などの大きな、生命にかかわる病気を予防することにあります。残念なことに動脈硬化自体には殆ど症状がありません。しかし、症状がないからといって放置して脳卒中、心筋梗塞を起こしてから高血圧、糖尿病、高脂血症の治療をしても、元には戻りません。それぞれの学会で動脈硬化を予防するための治療の目標値が定められています。生活習慣病を治療する場合それぞれの個人に合わせた治療目標値を決めて、効果的な治療をしましょう。ただ漫然と薬を服用していれば大丈夫とは言えません。一番大切なことは、生活習慣病の原因となっている悪い生活習慣を改善し肥満などを是正することです。それでも目標値に達しない時には薬を服用しましょう。

　当院では、できるだけ具体的な目標をあげ、それを達成するための方法を患者さんとともに考えていくような治療・指導を行い、動脈硬化及びそれに伴う脳卒中・心臓病などを予防していきたいと思います。

<img src="http://hashimoto-naika-clinic.com/img/family4.jpg" alt="生活習慣病の説明" class="imgleft" />]]></description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/post_19.html</link>
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         <category>A-08生活習慣病</category>
         <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 12:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>慢性肝炎</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://hashimoto-naika-clinic.com/img/img02.jpg" alt="image" class="imgright" />　慢性肝炎とは長期間（6ヶ月以上）にわたり肝臓の細胞に炎症が持続し、肝細胞が壊される病気です。長年この状態が続くと、肝臓が硬くなり（肝硬変）、また肝癌を合併することもあります。
　わが国の慢性肝炎の約70%がC型肝炎ウイルス、約20%がB型肝炎ウイルスによるとされ、この2つで慢性肝炎の原因の90%を占めることになります。その他の原因として、自己免疫性肝炎、薬物性肝障害、ウィルソン病などがあります。
　肝臓は予備能力が高いため、慢性肝炎の段階では殆ど症状がありません。しかし、症状がないからといって放置しておくと、気が付かない間に肝硬変になっていたり、肝癌を合併したりすることもあります。血液検査で肝障害を指摘されたら、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスなど原因を調べ、定期的に経過観察し必要に応じて治療を受けましょう。

　B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスはいずれも、血液を介して感染します。日常生活ではそれほど神経質になる必要はありませんが、血液の付着する可能性のあるカミソリや歯ブラシなどは共有しないでください。また、生理時の出血やケガをして出血した時など、できる範囲で自分でしまつしましょう。また医院・歯科医院で治療を受ける時は、できればその旨お伝えください。これは、他の人への感染予防に役立つだけでなく、ご自身の治療（特に薬の投与など）に大変役に立つ情報となるからです。もし万一ウイルス感染ということで、治療を嫌がる医師や歯科医師がいるようでしたら、そういう医院や歯科医院で治療を受けるのはやめましょう。

　話が横道にそれてしまいましたが、ウイルス性慢性肝炎の診療において大切なことは次の2点だと思います。1つは肝細胞の破壊が続き肝臓の働きが不十分となり（この状態を肝不全と言います）黄疸や腹水などの症状がでないように、肝炎を鎮静化すること。もう1つは、肝癌を早期に治療できるうちに発見することです。このためには、先ほども申しましたが、慢性肝炎の方は症状の有る無しに拘らず定期的に受診し、肝炎の状態や肝癌のチェックをしてください。

<img src="http://hashimoto-naika-clinic.com/img/family3.jpg" alt="慢性肝炎" class="imgleft" />]]></description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/post_18.html</link>
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         <category>A-07慢性肝炎</category>
         <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 12:28:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>慢性B型肝炎</title>
         <description><![CDATA[　B型肝炎ウイルスによってひきおこされる慢性肝炎です。
　B型肝炎ウイルスは成人で感染した場合、一般に慢性化することはありません。しかし、3歳以下の乳幼児が感染すると90%以上の割合でウイルス排除が不完全となり、持続感染となります（この状態をウイルスキャリアと言います）。現在、わが国には130万〜150万のB型肝炎ウイルスキャリアがいるといわれています。
　B型肝炎ウイルスキャリアの自然経過は実に多様ですが、たいていの場合30歳くらいまでに、肝炎の時期を経て、B型肝炎ウイルスの主体が増殖の旺盛な野生株から増殖力の乏しい変異株に移り、肝炎は終息します（これをセロコンヴァージョンといいます）。このようにして、キャリアの85〜90%が無症候性キャリアとなります。そして残りの10%強が肝炎が長期間にわたって持続し慢性肝炎から肝硬変、肝癌へと進んでいきます。

　気をつけなければならないことは、B型肝炎ウイルスの場合、症状の無いキャリアからも肝癌が発生するという点です。このため、セロコンヴァージョンして増殖力の乏しい変異株に変化し、臨床的にも全く症状がなくても定期的な肝癌のチェックは必要です。具体的には年1〜2回の血液検査と腹部エコー検査などの画像診断です。勿論、肝障害のある慢性肝炎や肝硬変の患者さんは検査の頻度を上げる必要があります。

　また何か他の病気でステロイド剤などの免疫を抑える薬を服用する場合、これを契機に肝炎が急性増悪することがあり、時には生命に関わることもありますので、慢性B型肝炎の方のみならず、症状のないキャリアの方も医療機関を受診される時はその旨伝えることが大切です。

　慢性B型肝炎の治療についてですが、残念ながら現在のところB型肝炎ウイルスを完全に排除する治療法はありません。従って治療の目標はセロコンヴァージョンを引き起こし、ウイルスの増殖能を低下させ、肝炎を鎮静化させることです。そして最終的には肝癌の発生を阻止し、また肝硬変・肝不全への進展を阻止することにあります。

　慢性B型肝炎の治療法は抗ウイルス療法、免疫療法、肝庇護療法の3つに大きく分けられます。そして患者さんの年齢、全身状態、肝臓の線維化の程度（肝炎のステージ）、肝炎の活動度などによって治療法を選択します。

<img src="http://hashimoto-naika-clinic.com/img/family1.jpg" alt="慢性肝炎の説明" class="imgleft" />]]></description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/b.html</link>
         <guid>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/b.html</guid>
         <category>A-07慢性肝炎</category>
         <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 12:28:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>慢性C型肝炎</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://hashimoto-naika-clinic.com/img/img03.jpg" alt="image" class="imgleft" />　C型肝炎ウイルスによってひきおこされる慢性肝炎です。
　B型肝炎ウイルス同様C型肝炎ウイルスも血液を介して感染します。
　ただしC型肝炎ウイルスの場合B型肝炎ウイルスと違い成人が感染しても約70%の割合で感染が持続します（C型肝炎ウイルスキャリア）。わが国には現在150万〜200万人のC型肝炎ウイルスキャリアがいると言われています。症状はほとんどありませんが、長い経過によりゆっくりと線維化が進行し約20年で肝硬変、25〜30年で肝癌になることが多いと言われています。線維化の進行には、年齢・性別などが影響すると言われています。またアルコール摂取は線維化の進行を早め、また肝癌の発生率も上げることがわかっています。アルコールは控えましょう。

　C型肝炎の場合、肝硬変を経て肝癌が発生することが多いのですが、慢性肝炎の段階でも線維化の程度が進むとそれにつれて肝癌の発生率も上がってきます。従って、ご自分の肝炎の病期（ステージ）を確認し、そのステージに応じて肝癌をチェックする頻度を決める必要があります。

　C型慢性肝炎の治療の目的はその原因となっているC型肝炎ウイルスの排除し肝障害を止めること。そして、肝硬変への進展や肝癌の発生を阻止することです。治療は、抗ウイルス療法と肝庇護療法に分けられます。抗ウイルス療法にはインターフェロン単独療法、インターフェロン+リバビリン併用療法などがあります。C型肝炎ウイルスにはインターフェロンが効きやすいタイプ（グループ2）と効きにくいタイプ（グループ1）があり、わが国のC型肝炎ウイルスの約70%はインターフェロンが効きにくいグループ1です。以前はこのグループ1でしかもウイルス量も多い人はインターフェロン療法によりウイルスが排除できる割合は5%もありませんでした。しかし、最近ではインターフェロン（あるいはペグインターフェロン）とリバビリンの併用療法により約50%の人でウイルスが排除できるようになりました。また、たとえウイルス排除に失敗した場合でも肝臓の線維化の抑制や肝癌発生の抑制に効果があることがわかっています。]]></description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/c.html</link>
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         <category>A-07慢性肝炎</category>
         <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 12:27:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肝癌</title>
         <description><![CDATA[　現在わが国では、年間35,000人の方が肝癌で亡くなられています。その7割強がC型肝炎ウイルスによるもので、2割弱がB型肝炎ウイルスが原因と言われています。つまり肝癌の原因の90%はウイルス性肝炎で占められています。

　肝癌の高危険度群であるB型慢性肝炎・C型慢性肝炎の方は血液検査、腹部エコー検査、腹部CT検査等を定期的に行ない肝癌の早期発見に努めましょう。

　今日では肝癌は2cm位の大きさで見つけることができれば、体の外から針をさして焼灼することも可能です（ラジオ波焼灼療法）。この方法ですと、体への負担も少なく入院も1週間位ですみ予後も良好です。なるべく早いうちに肝癌を見つけ、治療しましょう。

<img src="http://hashimoto-naika-clinic.com/img/family2.jpg" alt="肝癌" class="imgleft" />]]></description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/post_17.html</link>
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         <category>A-07慢性肝炎</category>
         <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 12:27:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胃ドック・大腸ドック</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #336600"><strong>1. 胃ドック 「35,000円」(税別）</strong></span><br />
　診察・胃内視鏡検査(胃カメラ)・血液検査・尿検査<br />
<br />
<span style="color: #336600"><strong>2. 大腸ドック 「45,000円」（税別）</strong></span><br />
　診察・大腸内視鏡検査（大腸カメラ）・血液検査・尿検査<br />
<br />
<span style="color: #336600"><strong>3. 胃・大腸ドック 「55,000円」（税別）</strong></span><br />　診察・胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸内視鏡検査（大腸カメラ）・血液検査・尿検査<br />
<br />
<span style="color: #336600"><strong>4. 基本ドックA 「48,000円」（税別）</strong></span><br />　診察・胃内視鏡検査(胃カメラ)・血液検査・心電図・胸部X線写真・腹部エコー検査・尿検査・便潜血検査2回<br />
<br />
<span style="color: #336600"><strong>5. 基本ドックB 「65,000円」（税別）</strong></span><br />　診察・胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸内視鏡検査（大腸カメラ）・血液検査・心電図・胸部X線検査・腹部エコー検査・尿検査<br />
<br />
<span style="color: #336600"><strong>オプション</strong></span>
<table width="500" border="0" cellpadding="4" cellspacing="0" summary="胃ドッグ・大腸ドッグオプション">
<tr>
<td>・腹部エコー検査</td>
<td>6,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>・ペプシノーゲン・ピロリ菌セット</td>
<td>6,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>・腫瘍マーカー</td>
<td>5,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>　男性CEA,CA19-9,PSA　女性CEA,CA19-9,CA125</td>
</tr>
<tr>
<td>・甲状腺機能検査（TSH,F-T3,F-T4）</td>
<td>5,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>・血液型</td>
<td>1,500円</td>
</tr>

</table>]]></description>
         <link>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/post_16.html</link>
         <guid>http://hashimoto-naika-clinic.com/2006/07/post_16.html</guid>
         <category>A-05胃ドック・大腸ドック</category>
         <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 12:26:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
